消費者金融に救われた体験

| 消費者金融体験記

今まで私が消費者金融の存在に救われた経験は数えることができません。
とは言っても私はギャンブルにはまっているわけでも、愛人にお金を貢いでいるわけでもなく、普通に生活する社会人です。
その私が消費者金融をよく利用するきっかけになったのは、自分の中のイメージの変化からです。
以前は、本当に切羽詰ってどうしようもない時にしか利用してはいけないものだというイメージを勝手に持っていました。
しかし、ある時何気に銀行のATMと間違えて、消費者金融のATMの機会の前に立ち、初めてその細かいシステムを目にしたのです。
だんだん興味が湧いてきて、そのシステムの内容や融資の受け方などの説明書きを見てると、自分が今まで持っていた消費者金融の危険なイメージが何も根拠のないものだったことがわかりました。
しかも、そのATMの看板には明かるい笑顔の女性がにこっと、こちらに微笑みかけていたのですから、今まで必要以上に警戒していたことが空虚に思えました。
それから間もなく、その消費者金融にお世話になる機会が訪れ、友人の結婚式が月に3回も重なるという悲劇を乗り切ることができました。
正直、あのときたまたま消費者金融のことを知る機会がなく、今まで通りに危険で近寄り難いイメージを持っていたままであったら、その月、私はどうやって生活していたのだろうと考えただけで恐ろしくなりました。
会社勤めをしていて様々な交際費で出費がある生活をしていたら、誰にでも起こりえる状況なだけに、もっと以前から知っていたらと後悔するぐらいです。